
画面上の美しさを、紙の上の「正解」へ。
「パソコンの画面では綺麗なのに、印刷したら色がくすんでしまった」
「文字が切れている、配置がズレていると印刷所に断られた」
デザインの最終工程である「プリプレス(印刷前工程)」は、失敗を防ぎ、
意図通りの仕上がりをするための重要な関門です。
印刷の特性(インクの重なり、紙の伸縮、断裁のズレ)を熟知した技術で、
皆様のデータを「理想的な入稿データ」へと仕上げます。

「プロの最終チェック」項目
カラーモード変換(RGB→CMYK)
モニター用の光の三原色(RGB)から、印刷用のインク(CMYK)へ、色の沈みを最小限に抑えながら変換します。
塗り足し・安全地帯の確保
印刷物を裁断する際の「数ミリのズレ」を計算し、端に白い隙間が出たり文字が切れたりしないよう、データを拡張・整理します。
フォント・リンク画像の埋め込み
どの印刷環境でも文字化けや画像欠落が起きないよう、アウトライン化や埋め込み処理を行い、データを「理想的な形」に固定します。
解像度・線数の最適化
写真がボケたり、線がガタついたりしないよう、出力機に合わせた最適な密度へ調整します。
Basic Prepress
塗り足し・断裁位置調整
Color and Font
カラーモード変換・フォント埋込
価 格 表
| 技術項目 | 料金(税込) | 内容・備考 |
| 基本入稿データ作成 (1面) | 2,200円〜 | 最終的な書き出しと、仕様に基づいたチェック。 |
| 他社・自作データの修正調整 | +3,300円〜 | 不備がある持ち込みデータの修正・打ち直し。 |
| 特色(DIC)指定 | +1,100円~ | 金・銀・蛍光色などの特殊インク設定。 |
| 大判・特殊加工用パス作成 | +2,200円〜 | 看板や型抜き印刷用の専用カットパス作成。 |
💡お得になるヒント
「最初から『印刷仕様』を意識して素材を揃えてください」
制作の途中でサイズが変わったり、低解像度の画像を無理やり引き伸ばしたりすると、最終工程での修正費用が膨らむ可能性があります。
「制作ガイドライン」に沿って素材をご準備いただければ、この工程は最小限の「基本作成料」のみで済み、納期も最短で進めることが可能です。
入稿データ作成・調整シミュレーター
最終データ調整料(概算/税込)
2,200 円
2,200 円
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