
デザインとグラフィックデザインの違い
「デザイン」という言葉は、日本では多くの意味を混同して使われています。 良いものを安く、そして効果的に作るためには、まず「デザイン」と「グラフィックデザイン」この二つの役割を明確に分ける必要があります。役割を分けることで、最大の効果が期待できます。私たちは、皆様と私たちの役割を以下のように定義しています。
デザイン(Design)=「思考と構造」
担当:Trend act(デザイナー)
デザインの本質は「設計」です。
何のために作るのか? = 目的
誰に伝えるのか? = ターゲット
何を伝えるのか? = 優先順位
どう動いてほしいのか? = 出口
これらは、事業の責任者である「お客様ご自身」にお任せしなければなりません。
ここを疎かにして、表面だけを整えても効果は期待できない可能性があります。
そのサポートをするのがデザイナーの仕事になります。
グラフィックデザイン=「技術と表現」
担当:DESIGN SHOPs(技術者)
グラフィックの本質は「具現化」です。
情報をどう配置すれば読みやすいか? = レイアウト
どのフォントが信頼感を与えるか? = タイポグラフィ
写真はどこまで補正が必要か? = レタッチ
印刷時に色が沈まないか? = プリプレス
これらは、専用のソフトウェアと熟練した技術を必要とする「職人」の領域です。
役割分担のメリット
| 分類 | 内容 | コスト | 成果 |
| グラフィック デザイン 【DESIGN SHOPs】 | お客様:「構造(ラフ)」 私たち:「技術」の提供 | 最小限 | 納得感が高く、 コスト効率が良い。 |
| デザイン 【Trend act】 | お客様+私たち: 「構造」~「技術」の提供 | コンサル 料込 | 迷いの解消に向け、 プロの視点が加わる。 |
私たちのスタンス
私たちは、皆様が「ご自身で考えていただけるように」サポートしています。なぜなら、皆様が「思考(デザイン)」を整理してくださればくださるほど、私たちは「技術(グラフィック)」を最大限に発揮でき、結果として皆様のコストを抑えながら、質の高いものを提供できるからです。
デザインの力で『独自の物語』を
良い商品、良いサービスを持っているのに、伝え方を知らないだけで埋もれてしまう。そんなもったいない状況を、私たちは一つでも多く変えていきたい。 DESIGN SHOPsという「街」は、あなたの情熱に見合うカタチをつくるために開設させていただきました。
技術の裏側には、常に「人」がいます
優れたデザインを生むのは、高性能なソフトでもAIでもなく、お客様の想いに共感し、それを形にしようとする「人の意志」です。
DESIGN SHOPsは、技術を駆使してデザインを提供できるよう、日々試行錯誤を繰り返しています。私たちが、お客様のビジネスの可能性を誰よりも信じ、最高のカタチをつくるパートナー、サポート役としてお役に立てる立ち位置を確立していきたいと思っています。
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