
デザインに「想い」を吹き込む作業
どんなに美しいロゴやWebサイトを作っても、そこに「一貫した想い(コンセプト)」がなければ、それは飾りで終わってしまう可能性があります。
私たちは、デザインを始める前に、皆様のビジネスが「誰の、どんな未来のために存在しているのか」を徹底的に掘り下げることをお勧めいたします。
コンセプトは「道標」である
コンセプトとは、迷った時に立ち返る道標です。私たちは以下の3つの要素(3C分析や独自のヒアリング)を掛け合わせ、皆様のビジネスの「道標」を言葉にできるようサポートしています。
志 [ Will ]
皆様がこの仕事を始めた理由、譲れないこだわり。
独自性 [ Unique ]
競合他社には真似できない強み。
価値 [ Value ]
お客様が皆様を選ぶことで得られる「最高の体験」。
言語化から視覚化へのプロセス
言葉にならない「想い」を、誰もが共通してイメージできる「言葉」へと昇華させ、課題や失敗を、より高い価値に変換させることが理想です。
ブランドステートメント
一言で「私たちは何者か」を宣言する文章。
タグライン
ロゴに添える、お客様の心に刺さるキャッチフレーズ。
ブランドイメージの定義
「信頼感」「革新的」「温かみ」など、デザインの方向性を決定づける形容詞の選定。
コンセプトがもたらす「経済的効果」
明確なコンセプトがあると、広告費をかけずとも「ファン」が増える可能性を秘めています。
迷いの解消
従業員の判断基準が統一され、接客やサービスの質が安定します。
一貫性の保持
名刺、Web、チラシ…すべての媒体が同じメッセージを放つことで、記憶に定着しやすくなります。
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